むこうやままさなり。1951年生まれ。東京都認定の伝統工芸士。

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現在三味線は分業体制の中でできあがる。棹をつくる職人、胴をつくる職人、撥をつくる職人、みな別々である。向山正成は修理全般を請け負うが、
基本的には皮を張り、材料を組み上げて仕上げる職人。江戸時代からかわらない技術で三味線をつくり続けている。
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開運!なんでも鑑定団鑑定士(和楽器担当)の店。箏・三味線・尺八・篠笛・三線・太鼓・
大正琴他和楽器類付属品の新品はもちろん中古品の販売・買取・修理等何でも迅速に対応致します。
もちろん注文生産が基本です。譜本等の教則本も即日に間に合わせる事が出来ます。
特に箏・三味線の事なら何でも御相談下さい。
江戸後期作の「紅木延棹三味線 月桂」。胴先に彫銀で牡丹の装飾が施されている。
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